西武が“二刀流”助っ人ウィッテ獲得調査 3Aで19発、公式戦7試合登板

2021年12月20日 14:00

[なんJ 野球をまとめてみたよ - 埼玉西武ライオンズ]

抜粋

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1: 2021/12/20(月) 04:57:59.99 ID:RhduEOJE0
西武が来季新戦力に、ジャンツェン・ウィッテ内野手(31=マリナーズ傘下FA)の獲得調査を行っていることが19日、分かった。メジャー未経験も、今季3Aで打率2割9分9厘、19本塁打。守備は遊撃以外のポジションを守れ、さらに敗戦処理ながら公式戦で7試合に登板した“二刀流”で、チームMVPに輝いた。パンチ力とユーティリティーを併せ持ち、投手もこなすマルチプレーヤーの加入が浮上した。

西武が狙う新外国人は打って、守って、投げられる。ウィッテはマリナーズ傘下3Aタコマでプレー。身長188センチ、体重88キロの体格で、今季チームMVPに選ばれた。その理由を球団公式ホームページは「チーム最多の104試合に出場し、打率2割9分9厘、19本塁打、70打点をマークし一塁、二塁、三塁で優れた守備力を発揮し、しかも大差の試合で登板し貢献した」と総評。攻守に加え“二刀流”として評価を受けた。

大量得点差で負けている状況下、ウィッテは内野フィールドではなくマウンドに立つ。米国では日本に比べ「野手登板」のケースが多く、今季も敗戦処理ながら7試合に登板し4試合を無失点で切り抜ける快投を披露。本職の野手としては31歳にして打率、本塁打、打点でキャリアハイをマークした。パンチ力ある打撃に加え、守備では遊撃以外の内野だけでなく外野もこなすユーティリティーぶりで、貴重な戦力となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/834f696c2cbf9cce3c7d0035c3bceeb0029daf07

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