【西鉄忘年会】西鉄ライオンズの球団歌「歌わないと年を越せない」…野武士も高齢化、忘年会かなわず
2023年12月25日 12:15
抜粋

1: 2023/12/24(日) 21:52:40.19 ID:ycR5uA7a9
読売新聞2023/12/24 16:52
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20231224-OYTNI50013/
福岡市に本拠地を置いたプロ野球の西鉄、太平洋クラブ、クラウンライター時代のライオンズのOBらが集う忘年会は今年、開催が見送られた。OBの高齢化が進む中、OB会の幹部が亡くなったり、体調がすぐれなかったりして取りまとめが難しくなった。
忘年会は昨年で15回を数えた。往年の名選手が顔をそろえ、懐かしい映像の紹介や、ユニホームなどの展示もあった。しかし、OBの出席者が年を追うごとに減り、鬼籍に入った人への黙とうも恒例となっていた。
黄金期の中心打者で兼任監督としても西鉄最後のパ・リーグ優勝に導いた中西太さんが5月、90歳で亡くなった。その優勝に投手として貢献した安部和春さんも3月、82歳で他界。追悼のために開催が望まれた。
来年以降も厳しい情勢だ。運営をサポートしていた西鉄ライオンズ研究会の田北昌史副会長は「私たちにとっては、OBの方々は神々しく、年に1度お会いできる貴重な場。来年以降、代わりの企画も含めて検討したい」と語る。
?起た てり 起ちたり ライオンズ ライオンズ――。忘年会では、西鉄の球団歌(作詞・サトウハチロー、作曲・藤山一郎)を合唱して締めた。勇ましいだけでなく、情緒もあり、「歌わないと年を越せない」と話す常連ファンも。この年の瀬こそ、歌いたい。歌うなら、やはり福岡市・中洲がいい。そこには、かつて陽気に繰り出していた野武士たちの残影がある。(松元芳人)
https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20231224-OYTNI50013/
福岡市に本拠地を置いたプロ野球の西鉄、太平洋クラブ、クラウンライター時代のライオンズのOBらが集う忘年会は今年、開催が見送られた。OBの高齢化が進む中、OB会の幹部が亡くなったり、体調がすぐれなかったりして取りまとめが難しくなった。
忘年会は昨年で15回を数えた。往年の名選手が顔をそろえ、懐かしい映像の紹介や、ユニホームなどの展示もあった。しかし、OBの出席者が年を追うごとに減り、鬼籍に入った人への黙とうも恒例となっていた。
黄金期の中心打者で兼任監督としても西鉄最後のパ・リーグ優勝に導いた中西太さんが5月、90歳で亡くなった。その優勝に投手として貢献した安部和春さんも3月、82歳で他界。追悼のために開催が望まれた。
来年以降も厳しい情勢だ。運営をサポートしていた西鉄ライオンズ研究会の田北昌史副会長は「私たちにとっては、OBの方々は神々しく、年に1度お会いできる貴重な場。来年以降、代わりの企画も含めて検討したい」と語る。
?起た てり 起ちたり ライオンズ ライオンズ――。忘年会では、西鉄の球団歌(作詞・サトウハチロー、作曲・藤山一郎)を合唱して締めた。勇ましいだけでなく、情緒もあり、「歌わないと年を越せない」と話す常連ファンも。この年の瀬こそ、歌いたい。歌うなら、やはり福岡市・中洲がいい。そこには、かつて陽気に繰り出していた野武士たちの残影がある。(松元芳人)
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